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UPDATE をやめる — EF Core でマスタをバージョン管理する

テーマ

EF Core で作るマスタテーブルの履歴・復元・予約変更

概要

業務マスタは単一テーブルへの UPDATE で管理するのが定番です。しかし履歴追跡・誤削除の復元は保守担当者の手作業に頼りがちです。
今回は、マスタを Git と同型の構造(commits + refs)でバージョン管理し、手作業を解消する設計を紹介します。
当初はストアドで実装しましたが、マスタの数に比例して開発の手間が増えた教訓から、主軸を EF Core へ移行。
ChangeTracker、楽観ロック、Interceptor、ジェネリクスでの横展開を解説します。

対象者

  • C# で業務システムのバックエンドを開発している方
  • 履歴・監査・復元を手作業で対応してきた方
  • EF Core を 活用したい方

キーワード

EF Coreマスタ管理楽観的同時実行制御SQL Server

この内容は fortee のプロポーザル原文から取得しています。

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